デルタ型3Dプリンター SD-1

液晶コントローラー対応

ファームウエアの書換え

   
u8glibライブラリのダウンロードと組込

u8glibというライブラリをダウンロードします。
下記をクリックしてデスクトップに保存してください。

u8glibライブラリ

デスクトップに左のようなアイコンができます。
このファイルはzipファイルですが展開する必要はありません。
  Arduino開発環境を起動してメニューの「スケッチ」の「Add Library」をクリックしてください。
デスクトップ上に保存されている
「u8glib_arduino_v1.18.1.zip」を選択して「開く」をクリックしてください。
//#define REPRAP_DISCOUNT_FULL_GRAPHIC_SMART_
CONTROLLER
ファームウエアの修正

ファームウエアを一部修正します。
ファームウエア読込後Configuration.hを表示してください。
左の行を検索してください。

先頭に付いている「//」を削除してこの行を有効にしてください。

ファイルを保存後ファームウエアを書き込んでください。

 
書き込み終了後の液晶画面

書き込みが終了すると液晶画面に左のような画像が表示されます。

右側にあるつまみを押したり回したりすることでメニューを選択し実行する事ができます。
USBケーブルをパソコンではなくUSB電源(AC-USBアダプター)に差し込む事によりパソコンと接続せずに3Dプリンターを動作させることができます。

印刷用のGCODEファイルはSDメモリから供給します。
あらかじめ印刷用のGCODEファイルをSDメモリに保存してください。
USBケーブルを抜いて一旦電源を切ってください。
GCODEファイルを保存したSDメモリーカードを左のカードスロットに差し込んで再度USBケーブルを差し込んでください。

「Print from SD」というメニューを選択するとGCODEファイルのリストが表示されます。
カーソルを印刷したいGCODEファイルに合わせてつまみを押すと印刷がスタートします。